2012.04.05
会社のしくみに入れる・・・「コーチング」
■会社のしくみの入れる・・・「コーチング」
みんさん、こんにちは、(有)キャリア・アップの須山です。
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昨日は、あるクライアントの「コーチング研修」実施後の報告に
行って参りました。
その時のことです。
そこで面談した経営陣が、・・・・・
「コーチング」を勉強することはよいですが、これを会社のしくみ
(人事考課やマネジメントの在り方)入れる必要があるな~
とおっしゃっていたことです。
確かにそうです。
中間管理職に対して研修を行ったとしても、結果的に活かされなければ
研修をした意味がありませんし・・・また、何よりも、中間管理者が
これから「コーチング」を活用したとしても、その上の上部層が
コーチング的ではなく、「一刀両断」で斬り捨てたり、結論をだして
しまうと、結果的にこの研修で行ったことが生きてこないのです。
また、しっかりと会社側も中間管理達がつかえているか、または
どのように状態であるのかを評価できる体制がないと意味がないの
です。
私自身も、ただ研修をおこなうだけでなく、結果的に経営的視点から
教育も考えた中で展開するばより良い形で成果につながることを
感じていたところです。
とても、興味深い内容であり、皆さんにもお伝えしたくなり、本日は
このような内容を書いてみました。
それでは。


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2012.03.03
静岡中小企業同友会の「経営指針を創る会」に参加して
■静岡中小企業同友会の「経営指針を創る会」に参加して
皆さん、こんにちは、(有)キャリア・アップの須山です。
先日、私が経営者の資質を上げるために所属してます「静岡
同友会」での出来事をご紹介いたします。
その会では、様々な勉強会や交流の場があるのですが、この1年間
かけて、「経営指針を創る」会に参加してまして、晴れてその指針
が完成し晴々した中で卒業することができたのです。そのため、
ここにその時にの感想とその参加した仲間に伝えたい内容を書きた
いと思います。
「1年間を通じて、「経営指針を創る会」に参加させて頂き有難う
ございました。創業当時から現在に至るまでの「自社の強み・
弱み」そして「厳しい外部環境」から、今、時代のニーズとして、
何が必要であるかをじっくりと考える良い機会でありました。
頭ではわかっていても、改めて「文字」にし、それを「読みなおし」、
更にそこから書き加え、そして仲間達に率直に意見をもらう。
このプロセスがとても意味と価値あるものでした。なかなか、
人から率直な意見を頂くことが無い中、スタッフの皆さんや
仲間達からは、どんどん率直に意見を頂けたことは、この上
の無いお金には変えられない大きな機会となりました。
また、その仲間達の中には、毎回毎回出席し、とんどん成長
している姿を見ると、自身の不甲斐なさや情熱のなさを改め
て感じる機会でもありました。ただ、そのような不足の自分
を感じると同時に、「やっぱり私も負けてはいられない」という
む気持ちになれたのも事実です。やはり、仲間の存在は大きい
ものです。そして、「経営指針を創る会」の参加をきっかけとし
て、良い会社づくりの為に継続的に指針を創り続けていきたい
と宣言したいと思います。最後に、スタッフの皆さまの愛情溢
れるご指導に感謝致します。そして、同じ釜の飯を食べた仲間
達の存在に感謝致します。」
2012.02.14
ゲームからの気づきと学び
■ゲームからの気づきと学び
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みなさん、こんにちは、(有)キャリア・アップの須山です。
只今、私は「数独」にはまっています。
人のやっているのを見て、何が面白いのかよくわかりません
でした。しかし、自分でそれをやってみらた、意外にもはまって
しまいました。

その「数独」から得られた「気づき」と「学び」も数々です。
少し、紹介してみましょうか・・・・。
①何か、その数字に法則があるのかと思い、自ら問題を難しく
難しくしている自分に気がつきました。
実は、難しくしているのは、自分自身であって、とても回答は
シンプルでした。
こんなことは、日常でもありえます。
②「できる」ところから進めていけば、必ず回答が見えてくる・・
と、言うこと。わからないところを益々深く考えていくともっと
分からなくなります。それより、「できるところから」解いて
いくと、わからない部分が、どんどん見えてくるのです。
わから部分であったところが、分かってくるのです。
これも、日常でも言えることですね。
③目標タイムを意識して行う。
目標があることにより、その目標に到達した事に対して「一喜一憂」
もとますが、これが、また面白いのです。
これが、ゲームと言ってしまえば、それまでですが、やはり
どんなことでも、「目標」を設定すると、励みがでできます。
以上、3点。
とても、当たり前なことなんですが、この「数独」から、改めて
これからの生き方や考え方に対する「気づき」と「振り返り」が
できました。
では。今日も、トライしてみます!!
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みなさん、こんにちは、(有)キャリア・アップの須山です。
只今、私は「数独」にはまっています。
人のやっているのを見て、何が面白いのかよくわかりません
でした。しかし、自分でそれをやってみらた、意外にもはまって
しまいました。

その「数独」から得られた「気づき」と「学び」も数々です。
少し、紹介してみましょうか・・・・。
①何か、その数字に法則があるのかと思い、自ら問題を難しく
難しくしている自分に気がつきました。
実は、難しくしているのは、自分自身であって、とても回答は
シンプルでした。
こんなことは、日常でもありえます。
②「できる」ところから進めていけば、必ず回答が見えてくる・・
と、言うこと。わからないところを益々深く考えていくともっと
分からなくなります。それより、「できるところから」解いて
いくと、わからない部分が、どんどん見えてくるのです。
わから部分であったところが、分かってくるのです。
これも、日常でも言えることですね。
③目標タイムを意識して行う。
目標があることにより、その目標に到達した事に対して「一喜一憂」
もとますが、これが、また面白いのです。
これが、ゲームと言ってしまえば、それまでですが、やはり
どんなことでも、「目標」を設定すると、励みがでできます。
以上、3点。
とても、当たり前なことなんですが、この「数独」から、改めて
これからの生き方や考え方に対する「気づき」と「振り返り」が
できました。
では。今日も、トライしてみます!!
2012.01.16
意外なリーダーの温かさ
■意外なリーダーの温かさ
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今日は、日産自動車の社長「カルロス・ゴーン」氏のことに
ついて書いてみようと思います。
ゴーン氏といえば、10数年前、経営危機に陥った日産自動車
を立て直した経営者として有名ですが、ある雑誌でこんな
記事を見かけました。
(日経ビジネス 23年10月号より)
東日本大震災の発生直後、彼は滞在先のフランスからすぐに
帰国。福島県いわき市にあるある工場に入ったのでした。
そこは、東京電力福島第1原子力発電所にも近い、いわば
「危険地帯」でありました。「外国人が逃げ出す中、なぜ
そうしたのか?」と記者が聞くと、「私は日産の社長。
なぜトップが真っ先に現場に入ることが不思議なのか」
と逆に問われたようです。
日本のモノ作りの強さは現場にあります。彼はそれを知り
抜いているのです。だからこそ、いかに現場を鼓舞したか。
即席の演説台で熱く語りかける姿に、従業員が涙したよう
です。
社長就任以来、数々の改革を断行し、日産を復活へと導いた
ゴーン氏。強力な指導者として君臨し続けている秘密は、
一見「冷たい」とも見える改革の裏で、現場を大切にして
いることにあったのです。
生き残るためには、これまで「冷たい」と思われることも
せざるを得なかったはずでずか、しっかりと「リーダー
として、現場を大切にし、社員を思う気持ち、労わる気持ち
を忘れない」姿勢も、リーダーには大切ですね。
このゴーン氏のようなリーダーとしての在り方がとても参考
になりました。
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2012.01.10
わが社の経営計画を創る
■わが社の経営計画を創る
皆さん、こんにちは、(有)キャリア・アップの
須山です。
今日から本格的に平成24年の仕事がわが社でもスタート
しました。わが社にも新人のアシスタントが入りました。
そこで・・・・・
わが社では、今日の日を迎えるにあたり、向こう3年までの
「経営計画」(簡易なものを)先週、策定していました。
弊社の取締役の意見も聞きながら・・・・・。
そこで、意識したことは、「質の高いサービスの提供」とか
「技術力」を高めることをもちろん重要なことですが、
「顧客価値」をどれだけ高めるか、広げるかを意識した計画
を策定してみました。
「現在の顧客は何故、わが社の商品
やサービスを使ってくれる
のか。使い続けてくれるのか? 」
その追及を今回はとことんしてみました。
わが社で言うならば、「小回りの効く対応」「親身さ」
「確実に実行につながるためのアプローチとフォローアップ」
これがあるから顧客は支持してくれているのです。
技術や品質ばかりにこだわるのではなく、この大切なところにも
着目しないといけないことに大きく気づいたのです。
これからは「顧客価値」をどれだけ高めるかが重要視されます。
是非、皆さんも「あなたの会社における顧客価値とは何か??」
そんなことも考えてみてください。その上で、計画を立てること
も重要です。
では。







